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これはスゴイ!
画期的なビジネスですね
行けますよ!


若い社員たちは素直にアメリカ本部の
教えを実践し 柔軟に吸収してきたのです


それ以降 新しいビジネスを
導入するときは 発想が柔軟で
素直でバイタリティーがあり
会社に愛着のある若い社員を行かせることにしました


新規採用ではなく
すでにいる社員をです


マイナス志向、固定観念の強い人、
素直に人のいいところを真似できない
タイプの人は、年齢にかかわらず
ニュービジネスに向かない。


会社や事業に想いのない人はあきらめが
早く、やがて組織をダメにする。


その社員を移動させた穴には
新しい社員を配属し
新規採用をする場合も固定観念の強い経験者や
マイナス志向の人は採用しないようにしています

そしていよいよ
日本での営業開始です
大手ゼネコンを中心に 必死に
営業して回りました


しかし…


いかがでしょう?


う〜ん…


日本で五年以上の実績がない事業は
だめだよ


だいたいアメリカと違って
日本ではビルなんて洗おうというオーナーはいないよ…


そんな概念がそもそもないんだ
しかし窓などは…


そりゃあ窓はね
中にいる人が気になる所だから磨くけどね


壁なんか中の人はあまり気にしないからね

でもビルを買うときやビルを借りるときはどうでしょう?
お客はまず外観から見ますよね


ホテルなんかもそうでしょう?
つまり外壁の清掃は商用ビルの価値を高める
効果があるんですよ!


う〜ん…


アメリカでは外側と一階のエントラスは
ピッカッピカにしておりますよ


スパークル・ウオッシュは
アメリカから導入した


最新技術です


施工期間も短く作業効率もよく廃液の安全性も立証ずみです
ビルの価値を高めるためにいかがですか?


なるほど…

いいかもしれないね
ビルオーナーに提案してみようありがとうございます!

こうした地道な営業活動の末
少しずつ実績をあげていき
東京ドーム屋根の骨組み部分の
クリーニングを実施した際は
新聞などマスコミにも取り上げられ
事業の弾みになりました


これも今までのやり方だと
何億円もかけて足場を組まなければならないのですが
スパークル・ウオッシュは
夜にクレーン車で行って洗剤を吹きつけて
洗い流すだけなので期間が約半分…価格も
従来の三分の一程度ですむのです


そうした東京での直営事業と平行し
スパークル・インターナショナルとの
フランチャイズ契約締結の際に
約束したノルマを果たすため


全国にフランチャイズ加盟店募集の
広告を出して説明会を催しました